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自律神経失調症体験談@

ここでは、私「澤田」の自律神経失調症体験談をお届けいたします。

皆様もそれぞれこの自律神経失調症に苦しまれていると思いますが、私の体験談が少しでも治療の役に立てば幸いに思います。

私、澤田について・・・

自律神経失調症が発症したのは、忘れもしない2002年8月、当時23歳の時の出来事でした。

ここで自律神経失調症の発症時を紹介する前に、私の以前の生活について軽く触れたいと思います。それは自律神経失調症は、その人の考え方、生活習慣が大きく関与しているためです。

当時の澤田自己紹介
身長 : 173cm
体重 : 55kg
年齢 : 23歳〜
趣味 : 音楽全般(学生時代はビジュアル系バンドやってました・・)
      映画鑑賞、ナンパ?
性格 : 負けず嫌い、見栄っ張り
      要するに人に弱いところを見せたくない性格
      生真面目、責任感は強い方か・・・
仕事 : 営業職
家族構成 : 父・母・弟と同居
悩み : 音楽の夢をあきらめられず・・・

当時の私は、就職して2年目で、主に営業職として仕事をしていましたが、とても過酷な仕事で、朝は3時半に起床、就寝は11時ごろと、およそ学生時代とは正反対(学生時代は昼夜逆転でした・・・)の生活を送っていました。

仕事は楽しくもなくつまらなくもなくといった感じでしたし、学生時代の楽しい毎日を懐かしく思いながら、なんとなく過ごす毎日だったと記憶しています。

もちろん彼女もいましたし、地元での就職でしたので友達も多く週末には学生時代のような楽しい時間もありました。このため仕事はあくまでお金のためと割り切ってこなしていた感がありました。

そんなバカな・・・

当時を思いだすと、いろんな出来事がありました。特に衝撃的な出来事としては、2002年7月の出来事です。

私には一つ年上の従兄弟がいました。小さいころから非常に仲がよく、正月やお盆にいとこの家に行くたび楽しくて仕方がありませんでしたし、帰る時はすごく寂しい思いをした記憶があります。すごく頼れる従兄弟で、いつも後をついて回っていました。趣味も多彩で、音楽、車、サッカーなど、何にでも楽しそうにしている姿を思い出します。大人になってからは疎遠となっていましたが、音楽という共通の趣味により、CDの貸し借り程度の付き合いはありました。

その従兄弟が一通のメールを最後に2002年7月自殺したのです・・・

従兄弟の死は非常に衝撃的でした。メールの内容は、「最近、楽しいことがないな〜いつもCDありがとな。また、いつか会おうな。」といった内容でメールに気づいたのは、その出来事を知った後でした。

このときばかりは、当時はその事実を信じることができず、今になってもその瞬間の感情を思い出せません。そんなバカな・・・それのみが今でも頭の中に残っています。

従兄弟の自殺の原因は今でも不明ですが、借金があったとか、何か決定てきな出来事があっただとかそーいう類のものではないようです。

従兄弟は人生の何に疑問を感じ、何に愛想をつかし、そして何き期待していたのか・・・

当時は、その心理の断片さえ理解できまでした。

このことと自律神経失調症との関係は今でも不明ですが、私の心に大きなダメージを与えたのは間違いありません・・・

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